frantic.xyz

徒然


ゼロからの猟銃取得 その3


 前回の記事はこちら

hatena.frantic.xyz

 さて、どうもこんにちわ。
最近アニソンバンドを始めた僕です。

さて、しばらくバタバタして間がありましたが表題の通り。

「ゼロからの猟銃取得 その3」

 

ひとまず、無事にペーパー試験に合格したので前回の記事にも書いてる教習射撃を受けるための手続きに入ります。

これがまたいろいろ時間も手間もかかるんだよ。

必要な書類を揃えます
ちなみに申請に必要な書類はコピー用に原本もらえるのでコンビニでコピーして記載するのよ。書き方の例も載ってる。

1. 教習資格認定申請書
記入欄にある希望の銃は、散弾銃・スライドアクション銃と書いた。


2. 証明写真2枚(30✕24 6ヶ月以内裏に名前撮影した日)
最初の申請に使った写真が残ってた


3. 診断書(精神保健指定医もしくはかかりつけ医)
ネットで精神保健指定医が居る精神科に予約して行った。診断書5000円


4. 住民票(本籍地のあるもの世帯全員が記載されてるやつ)
市役所で買った。数百円。確か世帯全員とかもらうには追加でチェックする欄があった


5. 講習修了証明書及びコピー


6. 経歴書(職業とか)
過去10年を遡って職歴を記載


7. 身分証明書(破産してないか書類市役所で買える)
市役所で買った。数百円


8. 申請手数料(9000円弱?)
申請当日に警察署で買える。8900円


9. 筆記用具・印鑑
特に当日は必要なかったけど、訂正したりするかもだからあったほうがいいね


10. 同居親族書
コピーした様式に記載

 

この4月の人事異動でまた新しい人が担当だったけど、特に高圧的とかそういった感じでもなかったな。

管轄の生活安全課って風営法とかいろいろ忙しくて外回り多いみたいだから
予め一週間前くらいに電話して、当日の朝にも電話して担当の人が居る時間にアポとっていかないとダメみたい。

で、申請書類を提出する時にはなんで猟銃が必要なのか?とか
家族の同意はあるのか?とかお酒の量は飲むとどうなるの?とか
これから身辺調査あるけど、近所に聞きに回っても問題ないか?とか
いろいろ聞かれます。年収とか。いろいろ。ね。

で、流れ的にこの身辺調査期間が終わって。
電話があるみたい。
そこで教習射撃の許可を貰えたら射撃場にって感じだったけな?

その時にも実包購入許可やらいろいろいる感じだった気がする。

そのあたりで、ガンロッカーと実包ロッカーを買って設置しないと
警察の立ち入り調査がスムーズに行かないかな。

ひとまず警察からの連絡待ちですな。

 

そろそろ狩猟の罠免許も調べとかないと。